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痛みや不調の本当のこと

体の痛みや不調は、突然起きるわけではありません。

多くの場合、体の中では次のような流れが起きています。
以下のことは、約20年整体の仕事に携わって様々な方のお身体を施術させていただいたことでわかりました。
 
うっ血(血液やリンパの滞り)
虚血(酸素不足)
痛みや不調
 
この流れを知ると、なぜ体に不調が起きるのかが理解しやすくなります。
 
① うっ血(流れの滞り)
 
・長時間のデスクワーク
・ずっとテレビを見ている
・スマホでYOUTUBEやインスタグラムをずっと見ている
・車移動が多い生活
・デリバリーサービスの普及で歩く機会の減少
 
などにより、気づいたら現代人は座っている時間が
長い生活になりやすくなっています。
 
本来、歩くときには脚の筋肉がポンプのように働き、
血液を心臓へ押し戻しています。
ふくらはぎが第2の心臓と言われていますが
 
これを別の表現で
『筋ポンプ作用』といいます。
 
しかし
座りすぎ・歩かない生活が続くと、この筋ポンプが働きにくくなり
脚に血液が滞りやすくなります。
そうなると老廃物が回収できず身体の中にゴミが溜まっていきます。
さらに関係しているのが
足首の動きです。
歩くときに足首がしっかり動くことで、
ふくらはぎやスネの筋肉が働き、
血液が心臓へ戻りやすくなります。
 
歩いていないと足首が硬くなり足首の動きが小さくなっていくのですが
筋ポンプの働きも同時に弱くなり血液やリンパの流れが滞りやすくなります。
この状態を『うっ血』といいます。
 
うっ血のイメージとしては
ギュウギュウの満員電車に乗って身動きがとれない状態です。
誰かが降りないと新しい人は電車に乗れません。
身体も同じでうっ血は静脈系(老廃物の回収)ですが、身体の中のゴミをださないと
新しい酸素を含んだ動脈血は入りづらくなっていきます。
 
② 虚血(酸素不足)
 
上記の満員電車の話とつながりますが、
うっ血が続くと、今度は必要な血液が心臓から全身へ届きにくい状態になります。
これを虚血(きょけつ)といいます。
つまり
酸素や栄養が不足している状態です。
体の組織は酸素が不足すると、正常に働きにくくなります。
 
③ 痛みや不調
 
酸素不足が続くと、体は危険信号として
 
・痛み
・こり
・動かしにくさ
 
などの症状を出すようになります。
 
つまり痛みは、体からのサインとも言えます。
 
 
なぜ当院では強く押したりボキボキしないのか
 
「強く押してもらった方が効きそう」
「ボキボキ鳴らすと整った感じがする」
 
そのように思われる方もいらっしゃるかもしれません。
 
しかし体の不調の多くは
*筋肉の硬さだけが原因*ではありません。
 
体の中では
・循環
・呼吸
・神経の伝達
といったバランスが関係しています。
 
強く押したり無理な刺激を加えると、体は防御反応を起こし
筋肉が逆に緊張したり神経が過敏になることもあります。
また強い刺激はその場だけの変化になることもあります。
 
神経はとても繊細で、
わずかな刺激でも体は変化します。
そのため当院では
体に負担の少ない方法で調整を行っています。
 
・強い刺激が苦手な方
・整体が初めての方
・体への負担が気になる方
にも安心して受けていただいております。
 
 
⚫️呼吸と内臓と身体の循環について
 
 
体の循環と深く関係しているのが、
呼吸の中心にある 横隔膜 という筋肉です。
横隔膜は胸とお腹の間にあるドーム状の筋肉で、
呼吸をするたびに
下がる(吸うとき)
上がる(吐くとき)
という動きを繰り返しています。
 
実はこの動きが、体の中では
ポンプのような役割をしています。
横隔膜が上下に動くことで、
お腹の内臓(胃や肝臓など)が軽くマッサージされ血液やリンパの流れが助けられ
お腹から心臓へ血液が戻りやすくなるという働きが起きています。
 
つまり呼吸は、単に酸素を取り入れるだけではなく
体の循環を助ける大切なポンプ作用でもあるのです。
しかし現代の生活では、横隔膜の動きが小さくなる理由がいくつもあります。
 
・長時間のデスクワーク
・スマートフォンを見る姿勢(姿勢の崩れ)
・運動不足
・暴飲暴食
・ストレス
 
などの影響で、横隔膜の動きが小さくなることがあります。
 
例えば
座り姿勢が長く続くと
背中が丸くなりお腹が圧迫され
横隔膜が動きにくくなるという状態になります。
横隔膜の下には、胃や肝臓や腸などの内臓があります。
 
 
食べすぎや飲みすぎが続くと
胃や肝臓が疲れやすくなり、胃と肝臓も横隔膜の動きと連動しているため
横隔膜の動きも小さくなることがあります。
横隔膜が硬くなり動きが小さくなると、
 
・呼吸が浅くなる
・内臓の動きが小さくなる
・血液やリンパの流れが弱くなる
・自律神経の乱れ
といった状態が起きやすくなります。
 
その結果、
 
首肩こり
腰痛
だるさ
 
などにつながることがあります。
 
呼吸は体の循環と自律神経を整える鍵であり
横隔膜がしっかり動くと
・呼吸が深くなる
・内臓が働きやすくなる
・循環が良くなる
といった状態が起きやすくなり体全体に正常に酸素が行き届くことで身体は元気になっていきます。
 
そのため当院では、
・足首の動き、横隔膜の動き、肋骨の動き、内臓周辺のバランスを
整えることも大切にしています。
呼吸が整うことで、
体全体の循環や自律神経も安定しやすくなり不調も緩和していきます。
 
今回お伝えしたことは、身体の構造上の話でありパソコンやスマホが普及していて
車社会の現代の生活ともすごくマッチしていると当院ではそう考えています。

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